<時給体系(2015年4月改定)>

   以下の時給のほかボーナス平均28万円(週40hの場合。査定による)

重度訪問介護(最重度) 1840円(基本給1450円+処遇改善220円+保険手当170円)(※2)
重度訪問介護(区分6) 1620円(基本給1250円+処遇改善220円+保険手当150円)(※2)
重度訪問介護(区分5以下) 1450円(基本給1100円+処遇改善220円+保険手当130円)(※2)
身体介護型(※1) 1720円(1.5h以降1420円)東京周辺2120円(1.5h以降1520円)
家事援助型 1220円(3級ヘルパーやみなし資格者は1120円)


(※1)介護保険は30円安。3級ヘルパーやみなし資格者は70%を支給。処遇改善220円こみの金額。
(※2)保険手当は重度訪問介護を月120h以上利用している利用者のヘルパーのうち、社会保険非加入者に対して支給されます。常勤の4分の3以上稼動して社会保険に加入した場合、手当の支給はありません。

 


 

2009年5月以降の時給体系

 介助者への給与は身体介護型で時給1500円(1.5時間以降は1200円)(東京都と千葉県西部、埼玉県南部、神奈川県北部、山梨県東部は時給1900円。連続1.5時間以降は1300円)(1)、家事型1000円、重度訪問介護で区分により時給1100(区分5以下)・1250円(区分6)・1450円(最重度)が基本ですが、長時間利用の場合や夜間利用の場合、求人広告して人が確保できる水準になるよう時給アップの相談に乗ります(自薦ヘルパー求人広告費用の助成あり)。(なお、2009年5月より重度訪問介護のヘルパーには12%の保険料手当てを加算します。たとえば、区分6の場合1時間150円の手当がつきます。(保険料手当ては、厚生年金に入れない短時間の方のみ。また、契約時間月120時間以上の利用者の介護者のみ)。

 

2009年10月よりさらに大幅時給アップ(東京ブロックほか)

 

 補正予算による基金事業を財源に、2009年10月より処遇改善手当がつきます。各地で額は違いますが、広域協会東京ブロック(東京都と千葉県西部、埼玉県南部、神奈川県北部、山梨県東部)では、以下のように処遇改善手当により時給がアップします。

<09年10月以降の時給体系>(東京ブロック(東京都と千葉県西部、埼玉県南部、神奈川県北部、山梨県東部))

重度訪問介護(最重度) 1840円(基本給1450円+保険手当170円(※2)+処遇改善手当220円)
重度訪問介護(区分6) 1620円(基本給1250円+保険手当150円(※2)+処遇改善手当220円)
重度訪問介護(区分5以下) 1450円(基本給1100円+保険手当130円(※2)+処遇改善手当220円)
身体介護型(※1) 1.5hまで時給2110円(基本給1900円+処遇改善手当210円)
1.5h以降時給1510円(基本給1300円+処遇改善手当210円)
家事援助型(※1) 時給1210円(基本給1000円+処遇改善手当210円)
介護保険身体介護型(※1) 1.5hまで時給2090円(基本給1900円+処遇改善手当190円)
1.5h以降1490円(1300円+処遇改善手当190円)
介護保険生活援助型(※1) 時給1190円(基本給1000円+処遇改善手当190円)

(※1)身体介護型に3級ヘルパーやみなし資格者が入る場合、時給が70%(東京地区以外の場合1.5時間まで1050円、1.5時間以降840円)、家事援助・生活援助は90%(900円)になります。

(※2)保険手当は、当会で重度訪問介護を120h以上利用している利用者のヘルパーのうち、社会保険非加入者に対して支給されます。常勤の4分の3以上稼動して社会保険に加入した場合、手当の支給はありません。



<09年10月以降の時給体系>(東京ブロック以外)

重度訪問介護(最重度) 1620円〜(基本給1450円+保険手当170円(※2))
重度訪問介護(区分6) 1400円〜(基本給1250円+保険手当150円(※2))
重度訪問介護(区分5以下) 1230円〜(基本給1100円+保険手当130円(※2))
身体介護型(※1) 1.5hまで1500円〜1.5h以降1200円〜
家事援助型(※1) 1000円〜
介護保険身体介護型(※1)

1.5hまで1500円〜

1.5h以降1300円〜

介護保険生活援助型(※1) 1000円〜

(処遇改善手当は、東京ブロック以外は、各地区で支給されたりされなかったりとばらばらですので、この表では特別手当0円の場合の金額を掲載しています。個別にお問い合わせください)
(時給アップではなくボーナス方式のアップの地域もあります)

(※1)身体介護型に3級ヘルパーやみなし資格者が入る場合、時給が70%(東京地区以外の場合1.5時間まで1050円、1.5時間以降840円)、家事援助・生活援助は90%(900円)になります。

(※2)保険手当は重度訪問介護を120h以上契約している利用者のヘルパーのうち、社会保険非加入者に対して支給されます。常勤の4分の3以上稼動して社会保険に加入した場合、手当の支給はありません。

介助者に必要な資格

  介助者は1〜3級ヘルパー、介護福祉士、看護士、重度訪問介護研修修了者などのいずれかの方である必要があります。(3級は障害の制度のみ。介護保険には入れません)。重度訪問介護は、障害者が新規に無資格者を求人広告等して確保し、2日で20時間研修受講してもらえば介護に入れます。

無資格でも研修受講が実質無料で可能

 通常、自薦ヘルパーは各障害者が自ら求人広告を行い、面接・採用・教育します。求人は無資格者向けに行い、日給1万円以上で広告を出すのが普通です。採用後、全国広域協会で研修受講可能です。重度訪問介護なら2日間(スクーリング+実習が合計20時間)で資格取得可能です。身体介護なら3級ヘルパー通信研修を受講(2週間の自宅レポートと2泊3日のスクーリング)で資格取得可能です。東京等へ受講に行く交通費や受講料は、一定時間(計算式による規定による時間数)介護に入れば、のちほど全額助成されます。

 

自分専用の介護者が必ず見つかる自分専用の求人広告アドバイスと広告費や研修受講料の助成

 自薦のヘルパーは、多くの利用者は求人誌に日給で広告を出して確保しています。当会のアドバイスに従って広告を出せば、何十人かの求職者の中から自薦ヘルパーを面接して採用できます。広告費用は、一定の基準を超えて働けば、全額助成されるシステムです。重度訪問介護研修受講の費用や受講に行く交通費・宿泊費も同様に助成の仕組みがあります。多くの利用者はこの仕組みを使って自薦ヘルパーを確保しています。

 

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