<時給体系(2020月改定)>

以下の時給のほかボーナス平均50万円(週40hの場合。査定による)

重度訪問介護

(最重度(人工呼吸器利用など15%加算対象者))

1780円(基本給1480+処遇改善220+特定処遇改善80円)

重度訪問介護(区分6)

1580円(基本給1280+処遇改善220+特定処遇改善80円)

重度訪問介護(区分5以下)

1430円(基本給1130+処遇改善220+特定処遇改善80円)

身体介護型(※1(※2)

1800円(1.5h以降1500円) 東京周辺2200円(1.5h以降1600円)

家事援助型(※2)

1300円(3級ヘルパーやみなし資格者は1200円)

(※1)介護保険は30円安。3級ヘルパーやみなし資格者は70%を支給。(※2)処遇改善220円+特定処遇改善80円こみの金額。
 

 

介助者に必要な資格

  介助者は1〜3級ヘルパー、介護福祉士、看護士、重度訪問介護研修修了者などのいずれかの方である必要があります。(3級は障害の制度のみ。介護保険には入れません)。重度訪問介護は、障害者が新規に無資格者を求人広告等して確保し、2日で20時間研修受講してもらえば介護に入れます。

無資格でも研修受講が実質無料で可能

 通常、自薦ヘルパーは各障害者が自ら求人広告を行い、面接・採用・教育します。求人は無資格者向けに行い、日給1万円以上で広告を出すのが普通です。採用後、全国広域協会で研修受講可能です。重度訪問介護なら2日間(スクーリング+実習が合計20時間)で資格取得可能です。東京等へ受講に行く交通費や受講料は、一定時間(計算式による規定による時間数)介護に入れば、のちほど全額助成されます。

 

自分専用の介護者が必ず見つかる自分専用の求人広告アドバイスと広告費や研修受講料の助成

 自薦のヘルパーは、多くの利用者は求人誌に日給で広告を出して確保しています。当会のアドバイスに従って広告を出せば、何十人かの求職者の中から自薦ヘルパーを面接して採用できます。広告費用は、一定の基準を超えて働けば、全額助成されるシステムです。重度訪問介護研修受講の費用や受講に行く交通費・宿泊費も同様に助成の仕組みがあります。多くの利用者はこの仕組みを使って自薦ヘルパーを確保しています。

 

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